去年辺りから特定の記事の閲覧数が妙に増加していることに気づいて驚いているので、当ブログを閲覧される方への留意点です。
まず重要事項です。このブログは私の親しい友人への情報提供が目的というとても狭い世界へ向けたものです。そのため内容に関して突っ込まれても「そんなこといわれましても><」と答えるしかありません。トラックバック機能や広告などを排除しているのがそもそも多くに見せる気がないからと言うことでご理解ください。
実際のところブログタイトルの由来は、だいぶ昔にある漫画家さんのサイトに出入りしていた時期、掲示板でそんな感じの対応があったのが妙にツボに入ったからです(元はカタカナ表記でしたが……)。最初から深い意味はありませんし突っ込まれても「そんなこといわれましても><」という感じです。
「あどばんす」と付いてるのは、以前同タイトルでgoo blogの方を借りてたんですが、あそこはブログサービスをただの日記以上に扱えないようきつく制限されてたもので、色々遊べるSeesaaに移りました。ブログの機能がアドバンス。
当blogはネットに散見される情報をかき集めて自分なりの(テキトーな)検証行って多分こうだろうという内容で記事書いてるので正確さに欠ける部分があります。対象が身内向けのブログではありますが、正しい情報を得ている方の突っ込みや訂正は大歓迎です。むしろ正しい情報が欲しいのは私自身ですし、真実がこれ!って言う確証が持てないのは気持ちが悪いです。
当blogは情報提供が目的であるため、日記的な内容は可能な限り排除する方針です。また、以前書いた記事にどんどん追記したり内容を添削する等は当たり前のように行っています。前はこういう事書いてたのに消されてる!という場合は、より新しい情報が手に入ったか、誤情報だったため消したなどの理由ですのでそういう物だとご理解ください。
日記的な内容は書かないつもりですが、自分のキャラが可愛くて仕方がない親馬鹿オンラインゲーマーなのでその辺の記事は載せます。そういうのが嫌いな方はカテゴリの頭に●記号の付いた記事を避けてください。その記号がオンラインに限らずゲーム関係全般に関する記事です。
■記号の付いたカテゴリはだいたい誰が読んでも当たり障りのない内容になっていると思いますが、救いようのない猫好きなので野良猫との遭遇記録が書かれていたりします。これに関しては私しか得しませんので見ない方がよいと思います。
2167年01月20日
2012年04月01日
■ALYac Internet Security Free/Android
知人に紹介するためスマートフォン向けの無料セキュリティソフトを探していたのですが、最近ALYacと言うソフトがベクターのトップで取り上げられているのを見かけました。インターフェイスが分かりやすく最初から日本語対応してるようなのでとりあえずこれを奨めましたが、奨めただけで投げっぱなしでは悪いので私自身も使ってみることにしました。ただしスマートフォンを持っていないのでPC版、それも仮想マシン上のXPでの評価です。
・韓国製。
韓国はAhnlab等の割と知名度のある製品をリリースする企業があるので特に悪い印象はないです。
・エンジンはBitdefender社製のOEMと、自社製エンジンのデュアルエンジン仕様。
ヒューリスティックなどの定義に頼らない検知能力は信頼できそうです。
・動作の軽快さに重点を置いている。
と強調しているんですが、現在のセキュリティソフトで実感できるほどの差は出ないと思います。具体的にはスマートキャッシュを使用して一度検査したファイルは次から結果だけ表示するような作りのようです。
・ファイアウォール付き。
Vista以降には必要ありませんが、このソフトはXPや2000にもインストールできるので古いWindowsでは役立ちます。
・脆弱性検査機能付き。
Windowsの更新状況やPCに潜む脆弱性を検査して自動的に修正する機能があります。
・常駐保護、スケジュール検査、定義の自動アップデート可能。
当たり前のように思える機能ですが、無料版でこれを省いてる製品もあります。
まず検知能力について。普段使ってるMSEではリアルタイムに検知できても、ALYacではスルーされることが多いです。実行時やマニュアル検査以外での検査内容をかなり簡略化しているのかもしれません。
次にスマートキャッシュについて。ALYacはキャッシュに保持している情報がファイルパス、ファイル更新時間、ファイルサイズ程度なのか、定義が更新されても該当ファイルを移動するなどで変化を与えない限りスルーし続けます。実行したらどうなるかまでは試していませんがこの仕様は不安があります。せめてハッシュ値と検査時の定義バージョンも保持してて欲しいところ。ただ軽さを強調してるだけあって、少なくともXPではMSEと比べて操作中の引っかかりを感じることがありませんでした。Aviraより軽いと思います。
ファイアウォールについて。通信が行われた際にポップアップで通知され、許可と拒否をクリック一回で選べるので楽です。全遮断、送信許可、受信許可の3パターンで選べるので必要十分な能力は備えていると言えます。間違えて設定してしまった物も後から変更できます。
脆弱性検査について。脆弱性としてリストアップされる中で、実際にFixする項目は選べるため、事情があってそうしているという場合には該当項目を除外すれば変更を回避できます。
自動アップデートについて。自動アップデート機能はありますが、Windowsログイン時等には更新作業を行いません。いつアップデートされるのか不明なので不安を感じます。
報告機能について。誤検出や検出漏れのファイルを報告する機能が付いていて、手軽にサンプルとレポートの送信が出来ますが、対応までに短くて2〜3日、長くて1週間以上待たされるため、MSEの対応速度に慣れてしまうと遅めに感じます。また、特に報告が送られてくることはないにもかかわらず、毎回メールアドレスを要求されるのも嫌な感じです。
気になる点について。拡張子を重視しているような気配があり、DLLやEXEファイルなどの実行ファイル以外は拡張子を変更してしまうと正しくスキャンされませんでした。また、RAR形式には未対応のようです。
BitdefenderのOEMエンジンと言うことで期待しましたが、Win7ならMSEでいいや……という感じです。XP以前ならMSEよりは機能面で充実していて良いと思いますが、機能を取るならもっと良いのありますし、わかりやすさと安定性ならMSEに軍配が上がるんじゃないでしょうか。安定性と必要最低限の機能セットの両立が欲しいという場合は候補に入れて良いと思います。
持ってないので噂レベルでしか情報集められませんでした。
・機種によっては非常に不安定になる。
・バッテリーの消耗が激しい。
・スパム対策機能が無能。殆どスルーされる。
※これについては学習型の可能性もあるのですぐには判断できません。と言うか今時はほぼ学習型のように思います。
・アップデートが自動で行われない。
※PC版は自動更新があるにもかかわらず、更新タイミング不明だったので、Android版も同じような設定と言う可能性もあります。
・動作はノートンより軽い。
※ユーザーの主観なので実際は不明です。バッテリーの持ちが悪いならCPU負荷が高めかメモリに頻繁にアクセスしてるんじゃ……
・実際に解析してるわけではない?
※クラウドベースで断片情報だけサーバーに送信して該当するアプリの情報がないかを確認しているのかも。となると通信の頻度が高くてそれがバッテリーを消耗する原因であるとも考えられます。
ユーザーレビュー見てると軽い、キャラが可愛い、(根拠はないけど)安心と言ったコメントが散見され、実際にどのような挙動をするかについて言及している人はごく少数でした。前者は総じて評価が高く、後者は低めの点数を付ける傾向があるようです。
高めの点数を付ける層は、よく分からないので高得点付けてるだけという感じで、評価としてはなんの価値もないです(セキュリティソフトにマスコットの可愛らしさはなんの貢献もしません……)。低めの点数を付ける層も何割かは韓国という国に対するネガティブイメージからの過小評価が見られるため、情報の取捨選択が正しくできる人でないとユーザーレビューは印象操作以外の意味がないように思えます。
//▼2012/05/07追記
AV-TEST.orgのAndroid用セキュリティソフトの検出力テスト結果が出てました。
Google PDF Viewer
PDF File
結果を見る限りでは、ALYacは検出率40%未満のグループに入っており、Android端末向けのセキュリティソフトとしてはかなり信頼できない部類です。また、やはりノウハウの差が現れているのか、PC向けセキュリティソフトで好成績を収めている企業の製品は、Android端末向けのソフトでも好成績でした。今のところ無料のソフトウェアでAndroid端末の保護を行う場合、Avast!が最も正解に近いと思われます。有料の場合はカスペルスキーかエフセキュアでしょう。少なくともAndroid端末においてはALYacは選択肢にも入りません。
★特徴
・韓国製。
韓国はAhnlab等の割と知名度のある製品をリリースする企業があるので特に悪い印象はないです。
・エンジンはBitdefender社製のOEMと、自社製エンジンのデュアルエンジン仕様。
ヒューリスティックなどの定義に頼らない検知能力は信頼できそうです。
・動作の軽快さに重点を置いている。
と強調しているんですが、現在のセキュリティソフトで実感できるほどの差は出ないと思います。具体的にはスマートキャッシュを使用して一度検査したファイルは次から結果だけ表示するような作りのようです。
・ファイアウォール付き。
Vista以降には必要ありませんが、このソフトはXPや2000にもインストールできるので古いWindowsでは役立ちます。
・脆弱性検査機能付き。
Windowsの更新状況やPCに潜む脆弱性を検査して自動的に修正する機能があります。
・常駐保護、スケジュール検査、定義の自動アップデート可能。
当たり前のように思える機能ですが、無料版でこれを省いてる製品もあります。
★使用雑感
まず検知能力について。普段使ってるMSEではリアルタイムに検知できても、ALYacではスルーされることが多いです。実行時やマニュアル検査以外での検査内容をかなり簡略化しているのかもしれません。
次にスマートキャッシュについて。ALYacはキャッシュに保持している情報がファイルパス、ファイル更新時間、ファイルサイズ程度なのか、定義が更新されても該当ファイルを移動するなどで変化を与えない限りスルーし続けます。実行したらどうなるかまでは試していませんがこの仕様は不安があります。せめてハッシュ値と検査時の定義バージョンも保持してて欲しいところ。ただ軽さを強調してるだけあって、少なくともXPではMSEと比べて操作中の引っかかりを感じることがありませんでした。Aviraより軽いと思います。
ファイアウォールについて。通信が行われた際にポップアップで通知され、許可と拒否をクリック一回で選べるので楽です。全遮断、送信許可、受信許可の3パターンで選べるので必要十分な能力は備えていると言えます。間違えて設定してしまった物も後から変更できます。
脆弱性検査について。脆弱性としてリストアップされる中で、実際にFixする項目は選べるため、事情があってそうしているという場合には該当項目を除外すれば変更を回避できます。
自動アップデートについて。自動アップデート機能はありますが、Windowsログイン時等には更新作業を行いません。いつアップデートされるのか不明なので不安を感じます。
報告機能について。誤検出や検出漏れのファイルを報告する機能が付いていて、手軽にサンプルとレポートの送信が出来ますが、対応までに短くて2〜3日、長くて1週間以上待たされるため、MSEの対応速度に慣れてしまうと遅めに感じます。また、特に報告が送られてくることはないにもかかわらず、毎回メールアドレスを要求されるのも嫌な感じです。
気になる点について。拡張子を重視しているような気配があり、DLLやEXEファイルなどの実行ファイル以外は拡張子を変更してしまうと正しくスキャンされませんでした。また、RAR形式には未対応のようです。
★個人的な評価
BitdefenderのOEMエンジンと言うことで期待しましたが、Win7ならMSEでいいや……という感じです。XP以前ならMSEよりは機能面で充実していて良いと思いますが、機能を取るならもっと良いのありますし、わかりやすさと安定性ならMSEに軍配が上がるんじゃないでしょうか。安定性と必要最低限の機能セットの両立が欲しいという場合は候補に入れて良いと思います。
★スマートフォン版について
持ってないので噂レベルでしか情報集められませんでした。
・機種によっては非常に不安定になる。
・バッテリーの消耗が激しい。
・スパム対策機能が無能。殆どスルーされる。
※これについては学習型の可能性もあるのですぐには判断できません。と言うか今時はほぼ学習型のように思います。
・アップデートが自動で行われない。
※PC版は自動更新があるにもかかわらず、更新タイミング不明だったので、Android版も同じような設定と言う可能性もあります。
・動作はノートンより軽い。
※ユーザーの主観なので実際は不明です。バッテリーの持ちが悪いならCPU負荷が高めかメモリに頻繁にアクセスしてるんじゃ……
・実際に解析してるわけではない?
※クラウドベースで断片情報だけサーバーに送信して該当するアプリの情報がないかを確認しているのかも。となると通信の頻度が高くてそれがバッテリーを消耗する原因であるとも考えられます。
ユーザーレビュー見てると軽い、キャラが可愛い、(根拠はないけど)安心と言ったコメントが散見され、実際にどのような挙動をするかについて言及している人はごく少数でした。前者は総じて評価が高く、後者は低めの点数を付ける傾向があるようです。
高めの点数を付ける層は、よく分からないので高得点付けてるだけという感じで、評価としてはなんの価値もないです(セキュリティソフトにマスコットの可愛らしさはなんの貢献もしません……)。低めの点数を付ける層も何割かは韓国という国に対するネガティブイメージからの過小評価が見られるため、情報の取捨選択が正しくできる人でないとユーザーレビューは印象操作以外の意味がないように思えます。
//▼2012/05/07追記
AV-TEST.orgのAndroid用セキュリティソフトの検出力テスト結果が出てました。
Google PDF Viewer
PDF File
結果を見る限りでは、ALYacは検出率40%未満のグループに入っており、Android端末向けのセキュリティソフトとしてはかなり信頼できない部類です。また、やはりノウハウの差が現れているのか、PC向けセキュリティソフトで好成績を収めている企業の製品は、Android端末向けのソフトでも好成績でした。今のところ無料のソフトウェアでAndroid端末の保護を行う場合、Avast!が最も正解に近いと思われます。有料の場合はカスペルスキーかエフセキュアでしょう。少なくともAndroid端末においてはALYacは選択肢にも入りません。
2012年03月09日
●マビノギ 料理メモ
★持続時間関連
| ランク | 練習 | F | E | D | C | B | A |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 効果時間 | 8:00 | 8:36 | 9:12 | 10:24 | 11:00 | 12:00 | 12:36 |
| ランク | 9 | 8 | 7 | 6 | 5 | 4 | 3 | 2 | 1 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 効果時間 | 13:12 | 14:00 | 14:24 | 15:12 | 16:00 | 17:00 | 18:00 | 19:00 | 20:00 |
- 時間延長細工は1Lv辺り時間+24秒
- 品質細工は不明だけど1Lv辺り0.5〜1.0%?(月曜効果=5.0%程度)
★調味料効果とシェアリングボーナス
| 人 数 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 効 果 | 100% | 125% | 137% | 150% | 162% | 175% | 187% | 200% |
| 時 間 | +0分 | +4分 | +6分 | +8分 | +10分 | +12分 | +14分 | +16分 |
| 調味料 | +20 | +5? | +8? | +10 | +13 | +15? | +18? | +20 |
| 黒 | +5/+2 | +7/+3 | +7/+3 | +8/+3 | +9/+4 | +9/+4 | +10/+4 | +10/+4 |
- 上昇/下降値が設定されている部分に使うとシェアリングでボーナス低下
- 設定されてない場合はシェアリングボーナスをそのまま受ける
調味料のシェアリングボーナス謎すぎる。恐らく8人シェアで元の効率になるんじゃないかと。
★料理の値段関連
[ランク]
※7ランク以降は労力の面でもう少し高くても良いかもしれないけど世間はそう見てくれない……
| ランク | 練習 | F | E | D | C | B | A |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 基本価格 | 0 | 50 | 100 | 150 | 200 | 250 | 300 |
| ランク | 9 | 8 | 7 | 6 | 5 | 4 | 3 | 2 | 1 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 基本価格 | 350 | 400 | 450 | 500 | 600 | 700 | 800 | 900 | 1000 |
[品質]
※レシピ通りならランク無関係で品質4までは出来る、5はレシピ通りでも出来ないことの方が多い。
| ★★★★★ | +500 |
|---|---|
| ★★★★ | +0 |
| ★★★ | 売らない |
{▼材料}
◆よく作ってる奴
{▼基本材料系}
[混:野菜ミックス]
[煮:ご飯]
[茹:茹でたジャガイモ]
[生地:衣]
{▼混ぜ料理}
[混:ベルファストウナギ丼]
{▼焼き料理}
[焼:真鯛/黒鯛のカレー焼き]
[焼:ロブスターのバター焼き]
[焼:焼きナマズ]
[焼:鯖ステーキ]
{▼茹で料理}
[茹:フカヒレの煮付け]
[茹:ナマズと貝の煮物]
[茹:蒸したトウモロコシ]
[茹:キノコ煮込み]
{▼揚げ料理}
[揚:アブネア鯉の天ぷら]
{▼煮込み料理}
[煮:タイムティー]
[煮:バジルティー]
[煮:トウモロコシ茶]
[煮:キノコポタージュ]
[煮:キングクラブの煮物]
[煮:ココナッツカニスープ]
[煮:ジュニパーゼリー]
{▼コーヒー}
[焼:焙煎コーヒー]
[煮:エスプレッソ]
[煮:スチームミルク]
[混:カプチーノ]
[混:マキアート]
[混:アイスマキアート]
[混:エスプレッソマキアート]
[混:カフェモカ]
[混:アイスカフェモカ]
{▼調味料}
作ってないけど10本8000〜10000
◆未整理
2012年01月30日
●ダメージバランスについて
マビノギには攻撃力を計算する際に「ダメージバランス」という他のゲームには見られない要素があり、数値が高い方が良いのは何となく分かるけれどもどの位あれば与えるダメージにどの程度影響があるかについてはなかなか理解できない物となっています。
ダメージバランスの概念を正確に把握するには、確率についての知識が必要なのですが、正直なところわたしは数学が得意と言うほどでもなく、何となく理解はしていても人に上手に説明する事が出来ません。そこでダメージバランスの影響を視覚的に把握しやすいようにバランス10%ごとの影響度を記したグラフを用意してみました。
| 【Balance:0%, Ave:10.835】 | ||
|---|---|---|
| 位置 | 頻度 | グラフ |
| 0- 9%: | 58.8% | *********************************************************** |
| 10- 19%: | 13.1% | ************** |
| 20- 29%: | 9.8% | ********** |
| 30- 39%: | 7% | ******** |
| 40- 49%: | 6.2% | ******* |
| 50- 59%: | 3.1% | **** |
| 60- 69%: | 1.2% | ** |
| 70- 79%: | 0.4% | * |
| 80- 89%: | 0.3% | * |
| 90- 99%: | 0.1% | * |
| 100%: | 0% | |
| 【Balance:10%, Ave:17.433】 | ||
| 位置 | 頻度 | グラフ |
| 0- 9%: | 41.9% | ****************************************** |
| 10- 19%: | 13.6% | ************** |
| 20- 29%: | 13.4% | ************** |
| 30- 39%: | 11.2% | ************ |
| 40- 49%: | 8.4% | ********* |
| 50- 59%: | 7.2% | ******** |
| 60- 69%: | 2.2% | *** |
| 70- 79%: | 1.2% | ** |
| 80- 89%: | 0.6% | * |
| 90- 99%: | 0.3% | * |
| 100%: | 0% | |
| 【Balance:20%, Ave:23.647】 | ||
| 位置 | 頻度 | グラフ |
| 0- 9%: | 31.6% | ******************************** |
| 10- 19%: | 12.8% | ************* |
| 20- 29%: | 12.9% | ************* |
| 30- 39%: | 13.9% | ************** |
| 40- 49%: | 10.1% | *********** |
| 50- 59%: | 6.7% | ******* |
| 60- 69%: | 6.1% | ******* |
| 70- 79%: | 3.1% | **** |
| 80- 89%: | 1.9% | ** |
| 90- 99%: | 0.8% | * |
| 100%: | 0.1% | * |
| 【Balance:30%, Ave:31.671】 | ||
| 位置 | 頻度 | グラフ |
| 0- 9%: | 20.5% | ********************* |
| 10- 19%: | 11% | *********** |
| 20- 29%: | 12% | ************ |
| 30- 39%: | 12.6% | ************* |
| 40- 49%: | 14.2% | *************** |
| 50- 59%: | 10.9% | *********** |
| 60- 69%: | 8.1% | ********* |
| 70- 79%: | 4.5% | ***** |
| 80- 89%: | 4.3% | ***** |
| 90- 99%: | 1% | * |
| 100%: | 0.9% | * |
| 【Balance:40%, Ave:42.131】 | ||
| 位置 | 頻度 | グラフ |
| 0- 9%: | 11.4% | ************ |
| 10- 19%: | 7% | ******** |
| 20- 29%: | 9.9% | ********** |
| 30- 39%: | 14% | *************** |
| 40- 49%: | 12.8% | ************* |
| 50- 59%: | 13.6% | ************** |
| 60- 69%: | 9.6% | ********** |
| 70- 79%: | 7.9% | ******** |
| 80- 89%: | 6.7% | ******* |
| 90- 99%: | 3.4% | **** |
| 100%: | 3.7% | **** |
| 【Balance:50%, Ave:51.037】 | ||
| 位置 | 頻度 | グラフ |
| 0- 9%: | 6.7% | ******* |
| 10- 19%: | 4.1% | ***** |
| 20- 29%: | 9.7% | ********** |
| 30- 39%: | 10.4% | *********** |
| 40- 49%: | 12.1% | ************* |
| 50- 59%: | 13.1% | ************** |
| 60- 69%: | 10.9% | *********** |
| 70- 79%: | 10.9% | *********** |
| 80- 89%: | 7.3% | ******** |
| 90- 99%: | 6.1% | ******* |
| 100%: | 8.7% | ********* |
| 【Balance:60%, Ave:58.418】 | ||
| 位置 | 頻度 | グラフ |
| 0- 9%: | 2.6% | *** |
| 10- 19%: | 3.3% | **** |
| 20- 29%: | 6.7% | ******* |
| 30- 39%: | 7.1% | ******** |
| 40- 49%: | 10.9% | *********** |
| 50- 59%: | 13.9% | ************** |
| 60- 69%: | 13.3% | ************** |
| 70- 79%: | 13% | ************* |
| 80- 89%: | 11.5% | ************ |
| 90- 99%: | 7.4% | ******** |
| 100%: | 10.3% | *********** |
| 【Balance:70%, Ave:67.734】 | ||
| 位置 | 頻度 | グラフ |
| 0- 9%: | 1.5% | ** |
| 10- 19%: | 1.3% | ** |
| 20- 29%: | 3.4% | **** |
| 30- 39%: | 5.2% | ****** |
| 40- 49%: | 10% | ********** |
| 50- 59%: | 9.5% | ********** |
| 60- 69%: | 11.6% | ************ |
| 70- 79%: | 14.5% | *************** |
| 80- 89%: | 13.1% | ************** |
| 90- 99%: | 10.1% | *********** |
| 100%: | 19.8% | ******************** |
| 【Balance:80%, Ave:76.741】 | ||
| 位置 | 頻度 | グラフ |
| 0- 9%: | 0.3% | * |
| 10- 19%: | 0.6% | * |
| 20- 29%: | 0.8% | * |
| 30- 39%: | 3.2% | **** |
| 40- 49%: | 5.2% | ****** |
| 50- 59%: | 9.2% | ********** |
| 60- 69%: | 10.6% | *********** |
| 70- 79%: | 13.2% | ************** |
| 80- 89%: | 12.2% | ************* |
| 90- 99%: | 10.9% | *********** |
| 100%: | 33.8% | ********************************** |
これらのグラフを見て分かることは、バランスは30%を切ると最小値付近の値が極端に出やすくなり、40〜60%はさほど大きな変化が無く、70%を超えた当たりから最大値が出やすくなっていると言うことです。つまりバランスは最低限40%以上を維持し、70%を超えるならば最大ダメージを1下げてでもバランスの1%を重視した方がよく、更には最小〜最大の幅が広いほどこの影響は強くなっていくと言うことです。
武器やエンチャントの選択で悩む方は多いですが、最大ダメージだけではなくまずバランスが満足な数値に達しているかを考えた上で組み合わせを選択することをおすすめします。最大ダメージがどれほど高かろうとバランスが30%を切っている状態ではその数値を満足に活かすことは出来ませんので。
2011年11月29日
●マビノギ英雄伝とマビノギの関連
11月23日よりオープンβテストが開始されたマビノギ英雄伝ですが、マビノギの名を冠していることからも分かるとおり、ファンタジーライフのマビノギと共通の世界観を持つゲームとなっています。ただ、ほのぼのファンタジーライフに対して殺伐ファンタジースラッシュを謳っており、序盤からかなり血生臭い展開のゲームです。そのため好き嫌いが分かれますが、エリン世界との関連性を追いかけていく楽しみがあるので、今のところそれなりに楽しめています。
◆時代背景
マビノギの時代よりもかなり前、エリンが楽園と信じられていた時代のようです。恐らく魔族側の王はキホールではなくバロルで、銀腕のヌアザも現役だった頃でしょう。しかしモリアンは現役の女神で、創造主アートンシミニよりも広く信仰されているようです。ただそうするとマビノギのG15で挿入された、モリアンとキホールの幼少時代の話に矛盾が生じるのですが、モリアンは幼い頃から女神として強大な力を持ち、名を知られていたと言うことでしょうか。
◆魔族と戦う理由
エリンでは魔族側から侵略行為があったために反撃する形で戦っているという背景でしたが、英雄伝の世界では人間側が法皇庁の信じる予言を実現するために魔族を虐殺しています。エリンでもそうでしたが、法皇庁は影から権力者を操る黒い宗教団体という扱いのようです。
◆楽園
英雄伝の世界ではエリンが楽園とされ、マビノギの世界ではティルナノイが楽園とされています。そしてマビノギのメインストリーム中でキホールが「人間は真実を見ようとしない愚かな生き物」と言う意味合いのことを言っていましたが、まさにその言葉が正しいことを証明しています。ありもしない楽園を求めて予言を実現させるためにひたすら無駄なことをしているわけです。
◆戦闘技術
近接攻撃・防御スキル共にエリンの物より細分化されており、それぞれ高性能です。エリンの時代になってから、恐らく平和であったために戦闘技術は退化したのでしょう。特に防御技術の退化は著しく、英雄伝ではスマッシュ攻撃をガードしきることが出来ましたが、マビノギでスマッシュをガード可能なスキルは存在しません。
魔法に関しては、英雄伝の世界ではかなり特別な物のようで、人並み外れた才能と努力がなければ扱えない物という位置付けになっているようです。エリンでは殆ど誰でも扱える程度に簡単になり、初歩的なボルト魔法ですら一撃必殺の威力を持っているため、魔法技術はかなりの進化を見せていると言えます。
◆鍛冶・裁縫技術
英雄伝の世界にもファーガスが居ますが、うっかり手を滑らせることはあるものの修理は常に100%成功します。エリン最高の鍛冶屋であるアイデルンが修理成功率98%止まりであることを考えると、修理の技術はだいぶ退化しているようです。
鍛冶・裁縫ともに破損した武具や未加工の素材から新しい武具を作り出すことが出来ます。ただ見た目が原始的な上に強い衝撃ですぐに破損するため、製造技術に関してはエリンでかなり進化したと言えます。
◆衣装・鎧
英雄伝の世界と比べると、エリンの衣装はあり得ないほど頑丈に出来ているため、製造技術の進化は目覚ましいと言えます。英雄伝の衣装や武具をエリン世界に持ち込んだ場合、耐久は1〜2程度でしょう。
◆貨幣価値
エリン世界ではメインストリームボスの復活材料として黄金が必要であるという設定のため、ほぼ全てのモンスターが金貨を所持していますが、英雄伝の世界では敵は金貨を落とすことがありません。そのため金貨を集めるのは苦労するのですが、クエスト報酬で馬鹿みたいな大金を渡されるので実のところさほど価値がないように思えます。
◆変なネコ
エリンではティルコネイル村長宅に居候している変なネコですが、英雄伝ではなにげにコレン村の宿屋に宿泊しています。フードを目深に被って人間のフリをしていますが、口元と尻尾でバレバレな上に周囲と明らかに世界観の違う外見をしているのでかなり違和感があります。
◆ノール族
エリンにおけるノール族は屈強な肉体を持った犬人間で、素手による格闘を主体としたパワーファイターでした。しかし英雄伝のノールは粗末ながらも武器防具を作る技術を持っており、人間も一部その技術を流用して武具を作っているようです。また、そもそも魔族ではなく、人間とも不可侵の関係で表面上は平和を維持していたようですが、どういうわけか魔族と手を結び、人間側に攻撃を加えるようになりました。
◆コボルド族
エリンのコボルド族は虐げられ盗賊に身をやつすまでになった哀れな種族ですが、英雄伝のコボルド族は武具の作成技術に秀でており、人間側はその技術を流用することで高性能な武具の作成を行う事が可能になります。特に火薬の扱いに長けており、人間側の騎士団が用いる最新の爆弾ですらその作りには及ばないとの事です。
◆動物たち
序盤のチュートリアルに出てきた巨大なクモは、ガーディアンスパイダーと言って元々はコレン村の守護者でした。宿屋の変なネコも言っていますが、この世界の動物は人間と意思の疎通が出来るため、人間に対して危害を加えると言うことがあまりないようです。エリンでも動物たちは魔符によって操られない限り人間に対してほぼ無関心な態度を取りますが、意思の疎通は出来ないようです。
◆ゴブリン族
エリンのゴブリン族は知能が高く、建築技術に長けた種族でしたが(キアダンジョンは元々彼らの建造した要塞という設定のようです)、英雄伝のゴブリンは発達した筋肉に任せて棍棒を振り回すだけの種族で、クルクレ地方にいるホブゴブリンから知性を省いた感じです。ここまで別物だと、エリンに至るまでの間に何があったのか気になるところです……
◆時代背景
マビノギの時代よりもかなり前、エリンが楽園と信じられていた時代のようです。恐らく魔族側の王はキホールではなくバロルで、銀腕のヌアザも現役だった頃でしょう。しかしモリアンは現役の女神で、創造主アートンシミニよりも広く信仰されているようです。ただそうするとマビノギのG15で挿入された、モリアンとキホールの幼少時代の話に矛盾が生じるのですが、モリアンは幼い頃から女神として強大な力を持ち、名を知られていたと言うことでしょうか。
◆魔族と戦う理由
エリンでは魔族側から侵略行為があったために反撃する形で戦っているという背景でしたが、英雄伝の世界では人間側が法皇庁の信じる予言を実現するために魔族を虐殺しています。エリンでもそうでしたが、法皇庁は影から権力者を操る黒い宗教団体という扱いのようです。
◆楽園
英雄伝の世界ではエリンが楽園とされ、マビノギの世界ではティルナノイが楽園とされています。そしてマビノギのメインストリーム中でキホールが「人間は真実を見ようとしない愚かな生き物」と言う意味合いのことを言っていましたが、まさにその言葉が正しいことを証明しています。ありもしない楽園を求めて予言を実現させるためにひたすら無駄なことをしているわけです。
◆戦闘技術
近接攻撃・防御スキル共にエリンの物より細分化されており、それぞれ高性能です。エリンの時代になってから、恐らく平和であったために戦闘技術は退化したのでしょう。特に防御技術の退化は著しく、英雄伝ではスマッシュ攻撃をガードしきることが出来ましたが、マビノギでスマッシュをガード可能なスキルは存在しません。
魔法に関しては、英雄伝の世界ではかなり特別な物のようで、人並み外れた才能と努力がなければ扱えない物という位置付けになっているようです。エリンでは殆ど誰でも扱える程度に簡単になり、初歩的なボルト魔法ですら一撃必殺の威力を持っているため、魔法技術はかなりの進化を見せていると言えます。
◆鍛冶・裁縫技術
英雄伝の世界にもファーガスが居ますが、うっかり手を滑らせることはあるものの修理は常に100%成功します。エリン最高の鍛冶屋であるアイデルンが修理成功率98%止まりであることを考えると、修理の技術はだいぶ退化しているようです。
鍛冶・裁縫ともに破損した武具や未加工の素材から新しい武具を作り出すことが出来ます。ただ見た目が原始的な上に強い衝撃ですぐに破損するため、製造技術に関してはエリンでかなり進化したと言えます。
◆衣装・鎧
英雄伝の世界と比べると、エリンの衣装はあり得ないほど頑丈に出来ているため、製造技術の進化は目覚ましいと言えます。英雄伝の衣装や武具をエリン世界に持ち込んだ場合、耐久は1〜2程度でしょう。
◆貨幣価値
エリン世界ではメインストリームボスの復活材料として黄金が必要であるという設定のため、ほぼ全てのモンスターが金貨を所持していますが、英雄伝の世界では敵は金貨を落とすことがありません。そのため金貨を集めるのは苦労するのですが、クエスト報酬で馬鹿みたいな大金を渡されるので実のところさほど価値がないように思えます。
◆変なネコ
エリンではティルコネイル村長宅に居候している変なネコですが、英雄伝ではなにげにコレン村の宿屋に宿泊しています。フードを目深に被って人間のフリをしていますが、口元と尻尾でバレバレな上に周囲と明らかに世界観の違う外見をしているのでかなり違和感があります。
◆ノール族
エリンにおけるノール族は屈強な肉体を持った犬人間で、素手による格闘を主体としたパワーファイターでした。しかし英雄伝のノールは粗末ながらも武器防具を作る技術を持っており、人間も一部その技術を流用して武具を作っているようです。また、そもそも魔族ではなく、人間とも不可侵の関係で表面上は平和を維持していたようですが、どういうわけか魔族と手を結び、人間側に攻撃を加えるようになりました。
◆コボルド族
エリンのコボルド族は虐げられ盗賊に身をやつすまでになった哀れな種族ですが、英雄伝のコボルド族は武具の作成技術に秀でており、人間側はその技術を流用することで高性能な武具の作成を行う事が可能になります。特に火薬の扱いに長けており、人間側の騎士団が用いる最新の爆弾ですらその作りには及ばないとの事です。
◆動物たち
序盤のチュートリアルに出てきた巨大なクモは、ガーディアンスパイダーと言って元々はコレン村の守護者でした。宿屋の変なネコも言っていますが、この世界の動物は人間と意思の疎通が出来るため、人間に対して危害を加えると言うことがあまりないようです。エリンでも動物たちは魔符によって操られない限り人間に対してほぼ無関心な態度を取りますが、意思の疎通は出来ないようです。
◆ゴブリン族
エリンのゴブリン族は知能が高く、建築技術に長けた種族でしたが(キアダンジョンは元々彼らの建造した要塞という設定のようです)、英雄伝のゴブリンは発達した筋肉に任せて棍棒を振り回すだけの種族で、クルクレ地方にいるホブゴブリンから知性を省いた感じです。ここまで別物だと、エリンに至るまでの間に何があったのか気になるところです……

